先週のある夕方、写真屋さんに行こうとうちの近所を歩いてると、向かいからおじさん(おじいさんか微妙)がやって来ました。ぶつかるからよけようとすると、おじさんは私の真ん前に立って話しかけてきました。
Un favor. (すみませんが。)
たぶんまた道を聞きたいんだな、と思ったわたしが、おじさんの方を見ると、思いっきり真顔でゆっくりと、
Senorita、 porque usted tan bonita? (お嬢さん、あなたは何でそんなにかわいいの?)
あまりの衝撃にあせってしまいました。
日本人っぽく顔の前でぶんぶん手を振って、でも、「そんなことないです。」とかうまく言えないので、とりあえず Gracias! と御礼だけ言って立ち去りました。
そんなに年寄りっぽくなかったけど、ぼけてたのかなあ。それともマジ??
まず、 セニョリータじゃないし・・・ (まあそれはよくある間違いだけど)
町の中で、労働者っぽい人やお店の兄ちゃんが声をかけてくることはよくあることなんだけど、
白人のおじさんはあんまりないんですよね。
家に帰ってこの衝撃の話をすると、家族に大うけ大笑いでした。
Nは久しぶりにこんなに大笑いしたと言って、笑いすぎで苦しそうでした。
やっぱり誰もマジとは思わないのね・・・
-R