8/29/2007
uta
ひさーしぶりにMとNの歌を聞きました。隠れた名曲(?)じゃありませんが、 MとNの名前の意味に合わせて二人のために主人が作った歌です。まだ保育園にいってたころの二人が歌ったものをCDにとってあります。ひさしぶりに聞くとなんとかわいいこと!かなりの親ばかですが、4、5才にしてはかなり音程もいいし録音してて良かったです。今ではビデオが普及してみなさんお子さんの小さい時のしゃべりを撮ってますよね。なんと家には、今から30数年前、主人の幼稚園の頃のカセットテープが残っています。やはり歌を歌ってます。ウルトラセブンです。バックにはアタックナンバーワンを歌う妹達の声もはいってます。選曲に時代を感じますね・・・かなりおもしろくて、主人にもこんな頃があったのだと思うと変な感じですが、主人達4人兄弟の幼い声は時を超えてかわいいです(わらえます)。-R
8/22/2007
english
今日子供たちの学校からメールがあって、なんとこれから学校で英語以外の言語でしゃべったら居残り&罰金をとるというんです。なんじゃそりゃ、とびっくりしてしまいました。さらに何回か続くと親の呼び出し、土曜日の休日登校、罰金増額!!学校以外に英語に触れる機会のない子供たちのためということらしいのですが(つまり、うちの子供たちのような)。自分のことではないのに、なんかプレッシャーを感じてどきどきしてしまいました。なんと言っても、テキサスの語学学校(スペイン語)にいた時、英語での授業がさっぱり分からなくて、毎日主人にこそこそと日本語に訳してもらってた経験があるんです。それでちょっと心配になり、帰ってくる子供たちにあまりプレッシャーを与えないように話そうね、と主人とも言い合わせていましたが、子供たちは既に学校で聞いて来たようで、そんなに気にしてるようではなく安心しました。クラスに他の日本人がいないので、話す機会がないようです。ただ、お互いに話すときは不便だね、と言っていましたが・・・私よりもずっとたくましいです。それにしても罰金まで取るなんて、びっくりです。-R
8/18/2007
terremoto 2
今夜、Fさんのお宅でおいしい夕食をいただいているとまた余震がありました。今回の地震は縦にがたがた揺れるのではなく、横に波打つようにぐーらぐら揺れるので、何となく船酔いのような感じが残って気持ち悪いです。
テレビを見るとリマの町ではいたるところで救援物資を集めていて、ものすごくたくさん集まっています。ボランティアの若者が仕分けをしたり、トラックに物資を積み込む様子も流しています。一方被災地では、倒壊家屋や商店からや、救援物資まで略奪される様子が映されています。住民は略奪から家財道具を守るため、真っ暗の中タイヤを燃やしたりして夜も寝ないで番をしています。大統領が「飢えて死んだりすることはないので、安心して落ち着いてください」と、話していましたが、現地ではずっと停電していてテレビは見れませんし、情報が少ないのでしょう。当面の食料や、衣類などは何とかなりそうな様子ですが、住まいなどが整えられる見通しはまったくありません。日本の、地震後1ヶ月ほどで仮設住宅を用意するスピードにはびっくりします。被害の規模も、国力も違いますが、あの日本で使ってるような仮設住宅がこちらでも造れたらなあ、と思います。ああいうプレハブ住宅(?)自体こちらで見たことがないんです。あの仮設住宅が造れたら、こちらでは仮設でなくてずっと住み続ける人が続出しそうですが・・・-R
テレビを見るとリマの町ではいたるところで救援物資を集めていて、ものすごくたくさん集まっています。ボランティアの若者が仕分けをしたり、トラックに物資を積み込む様子も流しています。一方被災地では、倒壊家屋や商店からや、救援物資まで略奪される様子が映されています。住民は略奪から家財道具を守るため、真っ暗の中タイヤを燃やしたりして夜も寝ないで番をしています。大統領が「飢えて死んだりすることはないので、安心して落ち着いてください」と、話していましたが、現地ではずっと停電していてテレビは見れませんし、情報が少ないのでしょう。当面の食料や、衣類などは何とかなりそうな様子ですが、住まいなどが整えられる見通しはまったくありません。日本の、地震後1ヶ月ほどで仮設住宅を用意するスピードにはびっくりします。被害の規模も、国力も違いますが、あの日本で使ってるような仮設住宅がこちらでも造れたらなあ、と思います。ああいうプレハブ住宅(?)自体こちらで見たことがないんです。あの仮設住宅が造れたら、こちらでは仮設でなくてずっと住み続ける人が続出しそうですが・・・-R
8/16/2007
terremoto
昨日大きな地震がありました。ペルーに来てから一番の揺れでびっくりしました。夜があけてみると、リマより南の地域で大変な被害がでていました。イカ市では市内の70%の建物が倒壊したそうです。ペルーではレンガを積み重ねて家を造るのが一般的ですが、鉄骨などを使ってないと崩れやすく、崩れて来た壁で亡くなったりけがをした人が多いようです。テレビを見ると家を失った大勢の人達が毛布にくるまって路上に寝ています。各チャンネルで、救援物資を集めるキャンペーンを流していたので、私たちも水、クラッカー、衣類などを届けてきました。リマ市民も物資を持って皆さん集まっていました。現地では何もかも足りないと、アピールしていましたが、しかし今日のニュースでは、主要な道路に亀裂が入ったりで、まだ被災者の方々に食料などが届けられた様子はありませんでした。早く必要な物資が集まって、一人一人に届けられるようにと願ってお祈りしています。
-R
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