8/16/2007

terremoto

昨日大きな地震がありました。ペルーに来てから一番の揺れでびっくりしました。夜があけてみると、リマより南の地域で大変な被害がでていました。イカ市では市内の70%の建物が倒壊したそうです。ペルーではレンガを積み重ねて家を造るのが一般的ですが、鉄骨などを使ってないと崩れやすく、崩れて来た壁で亡くなったりけがをした人が多いようです。テレビを見ると家を失った大勢の人達が毛布にくるまって路上に寝ています。各チャンネルで、救援物資を集めるキャンペーンを流していたので、私たちも水、クラッカー、衣類などを届けてきました。リマ市民も物資を持って皆さん集まっていました。現地では何もかも足りないと、アピールしていましたが、しかし今日のニュースでは、主要な道路に亀裂が入ったりで、まだ被災者の方々に食料などが届けられた様子はありませんでした。早く必要な物資が集まって、一人一人に届けられるようにと願ってお祈りしています。
-R

5 件のコメント:

Kevin さんのコメント...
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Kevin さんのコメント...

日本の地震の時もそうでしたが、道路が寸断されてしまい、せっかくの救援物資を届けられない、陸の孤島という状況になるのが、地震の恐いところですね。神様が荒れ地に道を作って、人々の必要を満たし、恐れから感謝へ、失望から希望へと変えていってくださいますように、慰めと励ましを与えてくださいますよう祈ります。教会の働きも用いられますように!くれぐれもお気をつけてね。祈ってます。

Unknown さんのコメント...

ペルーで地震と聞いて驚きました!こちらのニュースでも地震の被害について報道されています。(私たちはインターネットの日本のニュースで知ったんですけど・・。)子供たちもM&Nちゃんたちが大丈夫か心配していました。無事なことを知らせておきます!

R さんのコメント...

kaoriちゃん、お祈りありがとう。今日のニュースで被災者の方達が水を受け取ってる映像を見て少しほっとしました。海辺の町なのでリマ近くの港から、海軍の船を利用したり、軍のヘリや飛行機で、物資を運んでいるようです。ただ、被災者の人数も多いし、だいぶ混乱もあるようで、物資を取りに大勢押し寄せて、一時警官が発砲したりする場面もありました(もちろん空に向けてですけど)。被災地の刑務所からは600人の受刑者が逃げ出しているそうで、落ち着くにはまだまだかかりそうです。

R さんのコメント...

yumikoさん、今夜も余震があって、Mはテーブルの下に潜ってました。昨日は学校が臨時休校になりました。今日は、サイエンスの時間にトルコ地震の時の映像を見て、なぜ地震が起きるのか勉強して来たそうです。日本では地震の時は揺れが収まるまではテーブルの下など安全なところで待機するのが基本ですが、こちらでは揺れたら、一斉に外に出るということがわかりました。建物がつぶれやすいし、壁が重いからだと思います。