ワールドカップ南米予選。アルゼンチンは、81分にメッシが得たPKをリケルメが決めて1-0。さらにロスタイム、テベスのセンターリングをペルーのディフェンダーがオウンゴールで2-0。
すでにW杯出場を決めているアルゼンチンと、すでに脱落したペルーの戦いでしたが、それならもっとリスクをおかしても攻めるペルーを見たかったのですが・・・。一番がっかりしたのは、残り時間も少なくなった頃、1-0で負けているというのに、ペルーのゴールキーパーはゴールキックをける時にゆっくりゆっくり時間をかけ、アルゼンチンサポーターにブーイングされながらけっていたこと。何とか同点にしたい、とか、最後まで攻めるとか、そういう姿を見たかった。-J
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