3/30/2007

science fair

子供たちの学校でサイエンスフェアがありました。(自由研究発表会ですね。)2月に転入学してすぐ準備を始めましたが、その時点で他の子より2か月の遅れがあり、もちろん英語のハンデがあるのでなかなか進めるのも大変でした。私も手伝ってあげたいんだけど、全然英語が駄目なので全く助けになれません。それでも次々にやってくるいろんな締め切りをなんとかこなし、ディスプレーボードを作り、スピーチを準備して今日になりました。Nはスピーチがいやで、数日前からブルーになってしまい、うなだれ気味に登校して行きました。そして結果はなんとMが1位のブルーリボンをもらってきました。(その上の優勝カップは逃しましたが。)N はリボンはもらえなかったのですが、嫌だったフェアが終わりすっきりしたのでしょう、帰って来たらやけに元気です。私もなんかほっとしました。ディスプレーボードはせっかく作ってもったいないし、けっこうきれいなのでインテリアとしてしばらく飾っとく事にします。-R

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

Nちゃんがんばったね。苦手な教科、誰でもブルーになります。
うちのYも去年の7月以降、大変でした。本当にものすごく大変でした(川崎ファミリーが来てくれた時の直後からね)。でも何とか乗り切って、高校にも入れるようになって感謝してます。子供たちの姿を見てると、ハラハラドキドキですね。

Reiko さんのコメント...

ぜひ、写真のほうもよろしく。
うちのKは、勉強やプロジェクト系のものは、苦手!
学校も1年学年を落としていますが、宿題、かなり苦労しています。でも子犬の研究は気合い入っています。毎日図書館に通ってリサーチしていますよ。
将来が楽しみ???

R さんのコメント...

msasakiさん。今日になってNは、「昨日無事にサイエンスフェアが終わってありがとうございます。」と祈ってました。Y ちゃん高校生ですね。おめでとうございます。ほんとに早いですよね。ハラハラドキドキしながらも一番近くで助けてあげられるのも、あと数年でしょうか。 Yちゃんの新しい始まりのためお祈りします。

reikoさん。うちの学校もアメリカ式のカレンダーなので、日本の学年より一つ上になります。だから、MとNも1年下に入っている事になりますが(6年と4年)、最近クラスの友達の年齢が違うという事に気づいたようです。みんなには日本人は年齢の数え方が違う(数え年?)と勝手に解釈されたようですが。あとで、学年を落としてる事を説明しました。全然気にはしてないんですが、Nは元々大きいのにさらにでかさが目立ってます。