一週間のごはん日記は一週間たったので終わりました。主人は、続ければいいのに・・・と、言ってますが(食事の内容が良かったんだと思います・・・)またいつか思い立ったとき再開しますね。
今朝、いつものように子供たちと家を出て歩き始めたところ、同じアパートのおじさんが車で横に止まって、「送ってあげるから乗りなさい」と声をかけてくれました。学校は近いし(徒歩10分)、おじさんも出勤途中で急ぐだろうからと遠慮したのですが、「いいからいいから、早く乗りなさい」と言って、わざわざ車を降りてドアまで開けてくれるので、ありがたく乗っていきました。子供たちもいつもより早く着いて喜んでたし、「いい人だねー」と言ってました。私もとても嬉しかったです。普段からよく挨拶は交わすのですが、他の話はしたことがありませんでした。今のアパートは他にも親切な家族がいて、私たちはとても隣人に恵まれています。知り合いの中には、たまに隣人とのトラブルの話も聞くので、アパートを探すときはドキドキですが、良いところが見つかって感謝してます。ちなみにおじさんは、ショーンコネリーとジャムおじさんを足して2で割った感じのすてきなおじさんです。
-R
2 件のコメント:
あははは!ジャムおじさん似なの、そのvecinoさんは?まんまる太ってるのかしら?南米では、それ程深く付き合っていない人でも、自然と優しくしてくれるよね。今の日本は怖くて有り得なさそうな事件が多すぎるから、「隣の人でも、よく知らないのなら、絶対に付いて行ってはいけません!」と子供に教えなければいけません。悲しいけどね。そう言えば、以前徒歩の時、CAMINO REALを渡りたかったんだけど、すごい車の量で・・・そしてら、そんな流れの中、一台が急に止まったの。よく見ると、私達が最初に入ったマンションの大家さんのご主人だった。手で「渡って、渡って」と笑顔で言ってくれたんだけど、あそこって3しゃ線だっけ?中々渡れなかった(苦笑)。他の車はビービーとクラクションを鳴らすし。でも、おじちゃんは私が渡り終わるまで自分の車は動かさなかったよ。感動して、「この人は良い人だ~!」と改めて思い、感謝したのでした。ペルーの人の優しさは嬉しくなるよね。隣人に恵まれてよかったね!!!!(でも、K家の人達が良い人達だから、だと思うよ♪)Elisa
たしかに、せっかくとまってくれるやさしい車があっても、他の車線の車が飛び出してきて怖い思いをすることもあるよね。ペルーでは「自分優先」なので、よけい、たまにとまってくれる車があると感動します。
-R
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