お邪魔します♪「新しい人」はエペソ書からの引用だそうですね。十字架について記した上で「新しい人になるほかない」との章で締めくくたってことは、つまり「クリスチャンになるしかない」って主張かなぁ・・・などとも思ったのですが。「自分は新しい人にはなれない、それ故あなたがた若い人が新しい人となって欲しい・・・」うーん、大江さんはニコデモのように、真摯に生きる道を求めながら、新しく生まれ変わる寸前の所で躊躇してしまったってことかな?
私は高校の時からの大江さんの読者です。いつかクリスチャンになるのでは?と思っています。あんなに求めているのだから、与えられるのではないでしょうか・・・。時々思い出すと大江さんのために祈っています。宮村先生もずっと祈っているそうです。期待しつつ。-R
読みました!実は、大江さんの本って、初めて読んだんです。新聞などで記事を見たりしても、ぱっと読めなくて何となく難しそうだと・・・でも、これは子ども向け?に書かれていておもしろかった!いくつか、わたしも漠然と考えていたことが大江さんによって文章にされているような!?(ちょっと大胆発言ですが)ところもあり、これからも何度も読み、子どもにも読んでもらいたいと思いました。そして,最後の言葉『新しい人は大勢でなくてはならない」大江さんは和解や、平和について特に言っているように思えましたが、それでも、がーん、ときました。そう、わたし自身ももっと、新しい人ぶりを発揮しなければならないと思いました。この世界に影響を与えるように・・・やっぱり小さなことの積み重ねと、大きな祈り!をすることが今できることかな。これから『「自分の木」の下で』を読みます。楽しみです。
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3 件のコメント:
お邪魔します♪
「新しい人」はエペソ書からの引用だそうですね。
十字架について記した上で「新しい人になるほかない」との章で締めくくたってことは、つまり「クリスチャンになるしかない」って主張かなぁ・・・などとも思ったのですが。
「自分は新しい人にはなれない、それ故あなたがた若い人が新しい人となって欲しい・・・」
うーん、大江さんはニコデモのように、真摯に生きる道を求めながら、新しく生まれ変わる寸前の所で躊躇してしまったってことかな?
私は高校の時からの大江さんの読者です。いつかクリスチャンになるのでは?と思っています。あんなに求めているのだから、与えられるのではないでしょうか・・・。時々思い出すと大江さんのために祈っています。宮村先生もずっと祈っているそうです。期待しつつ。-R
読みました!実は、大江さんの本って、初めて読んだんです。新聞などで記事を見たりしても、ぱっと読めなくて何となく難しそうだと・・・でも、これは子ども向け?に書かれていておもしろかった!いくつか、わたしも漠然と考えていたことが大江さんによって文章にされているような!?(ちょっと大胆発言ですが)ところもあり、これからも何度も読み、子どもにも読んでもらいたいと思いました。そして,最後の言葉『新しい人は大勢でなくてはならない」大江さんは和解や、平和について特に言っているように思えましたが、それでも、がーん、ときました。そう、わたし自身ももっと、新しい人ぶりを発揮しなければならないと思いました。この世界に影響を与えるように・・・やっぱり小さなことの積み重ねと、大きな祈り!をすることが今できることかな。これから『「自分の木」の下で』を読みます。楽しみです。
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