MとNのビザの延長手続きに行ってきました。
いつもお世話になってるキリスト教の事務所です。毎年のことなのでJは、必要なものをリストしてあって、さらに去年手続きにいくらかかったかもメモしてあるので(彼はとてもマメなんです)、全部用意して行きました。書類にサインしてお金を払って、後日受け取りに来ればいいだけで、せいぜい15分くらいで済む予定でした。
ところが、今年から子供の代わりにサインする、親のサインをNotario(公正証書?)しなきゃならない事になったので、まずNotaria(公証役場??)に行ってくださいと、言われました。すぐ近くだから30分くらいで戻ってこれるよって。それが、待つ待つ。ただハンコを押すだけなのに1時間たっても出来てきません。子供たちの迎えに間に合わなくなりそうだったので、私だけタクシーを拾い(流しのタクシーは危ないという話を友達と昨日したばかりだったのですが。最近日本人がタクシー強盗に会ったそうです)しょうがなく先に帰りました。
Jはその後さらに待って、結局1時間半以上待ち、やっとハンコをもらい事務所に書類を出して帰ってきました。家から出て1時間で終わる仕事に、結局4時間もかかりました。疲れて帰ってきたら、事務所から電話で、書類が足りないと言われました。4種類の書類をNotarioしてもらったはずが、同じのが2枚ずつになってたそうです。明日もう一度、Notariaに行ってきてくださいと言われてJは、ものすご~くがっくりしてました。
「なんで書類を受け取ったときにちゃんと確認しなかったかなあ・・・」と。書類のたぐいを受け取るときはしつこいくらい確認するのがペルーの常識でした。明日はすんなりと終わらせられるといいね。
-R
6 件のコメント:
おつかれ!お役所仕事もここまでくるとすごいねえ。
msasakiさん、はい、疲れます。Jも、「疲れたー。がっくりだー。」とは言ってますが、最初のころとくらべると「まっ、しょうがないか。」とか、「イライラしても何にもならないし。」とか、心の中で呟きつつイライラを納める、やり過ごすすべを身につけてきました。
日本並みを要求しない、だんだんあきらめてきたとも言えます。(いいのか悪いのか・・・)
理屈での正しさは通らない事が多いです。ついつい、ひとこと言いたくなるけど言っても無駄。「のれんに何とか、」です。
Rちゃん、Jさん、お疲れ様でした!!
1時間で出来るハズの手続きが4時間かかった・・・にしても、その日のうちに終わっただけ凄いじゃん!って思うのは南米育ちだから?(笑)
あ、1日で終わってないね。明日も行かなきゃいけないもんねー(ご苦労様・・・)。
Notario publico は公証人役場です。
多分、親のサインが本物だと認証してもらう為のハンコじゃないのかな。
来年はきっと5分で終わるよ!
って、嘘っぽ過ぎるか・・・笑
うわぁ・・・本当にお疲れさまでした。
やっぱしペルー。
お役所仕事時間かかりすぎだねー。
しばらく日本のお役所仕事で慣れてたから、ギャップもすごいよねー。
お役所もそうだけど、ペルーではよく「あなたサービス業ってわかってる?」って言いたくなることがいっぱーいありました。(^^;)その辺はまだまだ変わってなさそうだね。
Jは、今日もう一回、Notariaに行ってきました。書類の不備は向こうの責任だったので、キリスト教事務所のダビデさんが、一緒に行って説明してくれることになりました。するとなんと、ほんとに5分でハンコが貰えたそうです。
それっていったい・・・どういうこと!!
やればできるんじゃん!
早く終われたのはうれしいけど、やっぱりおとなしく座って待ってるだけじゃだめなのかな。押しが強くないと後回しにされる?
う~ん。考えさせられます。
TOMASさんに「ペルーでは、言ったもん勝ち!やったもん勝ち!言わないで待ってても事はならない・・・。」と言われていたような・・・。やっぱしそうかも。(^^;)
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