今年も恒例の、ロマス・デ・ラチャイへのピクニックに行ってきました。
リマから2時間半くらいの砂漠地帯にある国定保護地区です。
リマ周辺は1年を通して降水量が少なく、砂漠地帯が広がってます。
ただ、リマの冬は海からの霧がとても強くて、湿度の高い日が続きます。
私は裏日本(?)出身なのであまり気になりませんが、湿気で何もかもじっとりして、カビもすご~く生えやすく、体調を壊す人も多いし、他の地方からの日本人や、アメリカ人など外国人には、リマの冬は何とも憂鬱な季節なのです。
ただ、このロマス・デ・ラチャイは、その霧のおかげで、1年で今の時期だけ、すごくきれいなお花畑に変身します。
もう少しするとリマは夏になりますが、そうなるとここも他の場所と同じ砂漠に戻ってしまいます。
地形の関係で、この場所に冬の間の霧がたくさん集まるそうで、その水分のおかげで写真のような見事な花畑になります。
すごくきれいに咲いていますが、全部自然のお花です。
今年は霧の日が多かったのか、みごとでした。
2時間くらいのハイキングコースもあり、日ごろの排気ガスにまみれたリマ市内を離れて、自然をゆっくり楽しめます。
もともと田舎出身なので、ほんとにすご~くほっとします。生き返る感じ。
花の時期は短いので、リマ在住の方は急いで行かれることをお勧めします。
-R
2 件のコメント:
今年はロマスの超当たり年だよね。
日本人学校の裏辺りの砂山でさえ、ロマス化してた。
自然の力を感じさせるロマス、本当に癒される。
でももっと近ければいいんだけどな~(苦笑)
車がないとなかなか行けないよ~
日本人学校の裏山ですか?
近くていいよね。
前に登ったことあるけど、石がごろごろしててほこりっぽかったなあ・・・
あそこは登るのに許可がいるんだよね。
なんか、Pachacamac の近くにもきれいなロマスがあるんだって。
いつか行ってみたいです。
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